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2013年6月22日 (土)

一般質問その2

20136昨日の一般質問、意外な内容が記事になりました。今日の中日新聞、タイトルが待機児童解消へ施設定員400人増ですが、記事内のコメントとして、市長のトップセールスについての記事が載りました。

私の感触とは若干違うので、補足しておきたいと思います。企業訪問をして市の魅力を発揮するという記事になっていますが…

答弁の内容からは、現在開発中の工業用地への誘致をするために、東京や名古屋などの大都市圏に出かけて、誘致の説明会をする。その時に、市長が先頭に立って、磐田市の魅力をPRし、用地の売り込みだけでなく磐田市を売り込みたい…。ということ受け取りました。いずれにしても、輸出型の製造業以外の企業誘致をして、バランスの良い産業構造づくりを進められればと思います。(相当難しいようですが…)

一般質問は目的ではなくきっかけです。一般質問で課題や提案をし、その後の日常活動を通じ、さらに情報収集や当局への具体的な提案、会派要望書…という形で、政策実現を進めていきます。
本来であれば、議会の中で政策討論会を行い、方向性が決まった政策について議案にする。予算については、議会として市長に要望する。という動きが望ましいと思いますが、こうした議会が政策集団となるための議会基本条例の実践は始まったばかりです。

中日新聞の記事にもあるように、磐田市議会新人議員8人は、若手から…まで年齢的にも産業・地域の層別にもバランスが良く、一般質問を聞いていても元気がよくチャレンジ意欲がある人たちばかりです。一緒に、市民に開かれた議論する磐田市議会を目指したいと思います。

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