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2013年7月17日 (水)

日本のゆくえ

新聞によれば、今回の参議院選挙は、自民党・公明党の与党で安定多数を達成するみこみのようです。自民党の言葉を借りれば「ねじれ解消」ということになります。

一方、参議院議員選挙への国民の関心は低く、関心があるとアンケートに答えた人の割合は、前回に比べても8%程度低くなっているという静岡新聞の調査結果があります。

必ずしも自民党が良いと思っているわけではないが、民主党が政権を担っていた4年間を考えると、自民党の方がましだ…という方も多いのでは、と思います。

地方分権を掲げてさっそうとデビューした日本維新の会も、規模拡大とリーダーの失言によりその勢力は大きく後退してしまいました。自民党に代わる政党がなかなか育ちません。

スポーツの世界でも、ライバルが競い合って成長していきます。独裁では無くても、ひとつの政党が、あまりに長期間政権を担当することの弊害は、55年体制の経験から多くの国民が十分認識していると思います。

アベノミクスは、当面の対策でしかないと思います。国会議員の皆さんには、バブル崩壊以降、目標を失った日本の将来を、国民を巻き込んで議論していって欲しいと思います。

という期待と希望を捨てずに、まずは棄権しないで「少しでも良いと思う人物」に投票しましょう。・・・図はアベノミクスのイメージです。Photo

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