« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月26日 (木)

昨晩、良いことが

Dscn1845_800x600昨日、ヤマハ発動機労組の袋井南支部の職場委員研修会に顔を出した帰り、ふと思いついて玉華堂に寄ると、ありました…。新発売のみるくまんじゅう「恋するしっぺい」です。

箱を眺めていると店員がすぐに試食を持ってきました。ミルク餡の和菓子?かな。しっぺいのチーズケーキもありましたが、これは土日限定なので、今度の週末に買おうと思います。

皆さんも是非購入を…合わせてグランプリにも投票をお願いしますね。なお、又一庵からも近日新商品の発売という未確認情報も。楽しみな秋がやってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月23日 (月)

のりものフェスタ

産業の振興と一口に言いますが、経済が低迷しているとは言っても飽食の日本、なかなか一筋縄ではいきません。アベノミクスの景気回復も、輸出やグローバル企業の経営は良くなっていますが、日本のモノづくり産業は、まだまだいばらの道を進んでいる状況ではないでしょうか。

行政の助成も、その効果は一時的なものです。遠州地方は、織物で発展し、そのものづくり技術をエンジン部品の加工に活かして、戦後の60年間、製造業のまちとして成長を続けてきました。

Dscn1841_800x600しかし、酸素を使って化石燃料を燃やしCO2を放出する内燃機関は、環境問題から、そろそろ次世代に道を譲る時期が近づいてきました。次の動力に何がふさわしいか?まだ試行錯誤の域を出ませんが、少なくとも、短時間で長距離移動や輸送をするのが当たり前になっている現代から逆行は出来ません。

新しい動力を使ったのりものが心待ちにされています。

磐田市産業政策課では、そうしたきっかけづくりとして、地元の企業に呼びかけ様々なイベントを開催しています。「のりものフェスタ」もその一環です。

Dscn1844_800x600スズキ自動車とヤマハ発動機が隣り合わせのブースで試乗会をしている風景は絵になります。

集まってくる子どもたちが、こうしたイベントを記憶に刻んで、将来、科学者や技術者になって、新しいのりものを開発してくれると良いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月22日 (日)

「しっぺい」ただいま全国7位

Photoゆるキャラグランプリが始まりました。わが「しっぺい」は現在7位と健闘中です。1位は家康くん。

くまもんの人気でゆるキャラブームとなっています。日本人はブームが好きな国民のようです。行列が出来る店だけで、TV番組が出来るほどですし、私の家内も、新聞や雑誌、TVで紹介された人気レストランに食事に行くのを楽しみにしているようです。

「しっぺい」は、市の内外に、磐田市の魅力を知ってもらおうと、一昨年公募をし、選ばれたイメージキャラクターです。予算が少ないこともあって、昨年は着ぐるみ一体を作成し、市内のイベントで紹介する程度でしたが、今年は、着ぐるみも一体増やし、手作りのDVDで、市内の名所や磐田の魅力を紹介、ネット配信も始めました。

ジュビロがなかなか勝てず、やや意気消沈気味の磐田市ですが、この秋、ゆるキャラブランプリで上位ランクを勝ち取り、その勢いで、ジュビロの再生を果たしたいものです。

なお、投票は、11月8日までです。是非、多くの人の参加をお願いします。投票方法は、磐田市ホームページのバナークリックでサイトに入れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月19日 (木)

秋晴れ

9昨日・今日と抜けるような秋晴れになりました。朝晩は涼しく、心地よく過ごせる季節、朝のジョギングも軽快になったような気がします。

仕事柄すっきりすることはありませんが、秋の朝、冷たい空気を思い切り吸い込んで、頭を切り替えることは出来ます。

9_2…七転び八起き…良いことも悪いことも順番です。良く考え悩まず、慎重に考え大胆に行動、毎日を一生懸命しかし自然に力まず、一歩づつ歩いていくことが大切でしょうか…

今日の富士山は、まだ少し靄がかかっていますが、見付の町は秋空の下、朝日に輝いていました。今日も、自然体で頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月18日 (水)

豊田英二氏死去

先週末は、労組の大会、ジュビロの観戦、裸祭りと、イベントが相次いだことから、10月末に予定されている磐田市議会の議会報告会資料の締め切りを前に、ちょっと追い込まれてしまい、プログに向かえませんでした。

何とか目途がつき、ふと朝刊を見ると…。

Photoトヨタ自動車中興の祖、豊田英二氏の記事がありました。トヨタ自動車は、豊田佐吉の長男、喜一郎が創業、その後も豊田家が経営を引き継いで現在に至っています。途中、改革のため、外部人材の力を借りた時期もありましたが、現在は、豊田章男氏が社長につき、圧倒的な求心力で経営手腕を発揮しています。

1年ほど前に、自動車関係の労働組合で組織している自動車総連の会合があり、出かけたところ、運よく豊田章男氏のご挨拶を聴くことが出来ました。内容は忘れてしまいましたが、ユーモアに溢れ、要点が明確な、すばらしいご挨拶で、すぐに惹きつけられてしまいました。

最近TVで、みのもんた氏の息子さん逮捕の話題が大きく取り上げられていますが、親の業績を引き継いでいくのは、並大抵の努力ではないと思います。故本田宗一郎氏は、自分の子供に経営を引き継がせなかったことで有名です。

それだけに、豊田家の家風や家庭教育がどんな様子だったか、興味がわきます。今度調べてみようと思います。

いずれにしても、戦後の日本を牽引された方々が現役を去り、世代交代が進んでいます。戦後の荒れ果てた貧しい状況から立ち上がるよりも、そこそこの豊かさを謳歌している現状から、次の目標を目指すことの方が圧倒的に難しいと思います。

過去の教訓に学ぶだけでなく、新たな発想で大胆に挑戦していくことも重要な時代だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月13日 (金)

一問一答

討論をするときには、テーマを決めて、相手の意見を聴き、その意見に対し自分の意見を述べます。

市議会の一般質問は、通常の場合、事前に質問内容を通告し、当局が作成した回答案を市長が答弁します。
磐田市では、従来からを再質問は2回OKというルールをつくり、ある程度討論が出来るようにしてきましたが、複数テーマを一括して質問するというスタイルでは、なかなか討論にならないということから一問一答方式を導入しました。

しかし、一問一答方式では、1テーマづつのやりとりになるため、テーマについて十分な調査をしておかないと、討論が成り立ちません。どうしても「あれはどうなっていますか?」「○△です」「それではこれは?」「これは×□です」といった、質疑応答の繰り返しになりがちです。

そうしたことから、しばらくは、一問一答での一般質問を控えてきましたが、昨日の登壇では、一問一答方式を選択し、3つのテーマについて、市長・教育長の考えを問いました。討論になったかというと、自己評価は60点くらいで、まだまだと思いますが、興味のある方は、インターネットで検索してみてください。録画は来週火曜日くらいには準備できていると思います。(磐田市ホームページの磐田市議会をクリックで議会ページに入ります)

3つのテーマは
1.地域コミュニティーの再生と親への社会教育のあり方進め方について
2.産業雇用の改善とUターン・Iターン政策について
3.行財政改革における、事業仕分けのあり方について
です。少し通告文書のタイトルとは違いますが、要約して記載しました。回答のない討論を目的にした一般質問だったので、結果の要約が難しく、詳細はレポート作成時までに考えたいと思います。

昨日のやりとりで感じたことは、まだ未熟でしたが、それでも、市長・教育長の考えの背景や人柄の一端が分かる討論が出来たと思います。

今後は、さらに課題を掘り下げて、市政の難問について意見をぶつけていくような、一般質問を心がけたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月12日 (木)

9月定例会 一般質問

昨日11日から、9月議会の一般質問が始まりました。一般質問は、議員が議案に関係なく市政全般について市の見解を問うものです。

政策についての議論が行われることが望ましいのですが、どちらかというと、事業の状況についての質疑応答や要望が多いことや、当局側も積極的な答弁や見解ではなく、どちらかといえば無難な答弁が多いことなどから、議員の中からも、当局側からも改善の意見があります。

地方議会の改革も待ったなしだと思います。

さて、昨日の一般質問、主な内容を記載しておきます。
・教員の業務について、慢性的に忙しい状況が続いている状況の改善が必要。
・土曜日授業の採用について⇒磐田市では考えていない。
・全国学力テストについて⇒分析し授業の改善を進める。公開は考えていない。
・小中一貫教育の周知が不足している⇒様々な広報しているが…
・幼稚園、小学校の統合問題、地域の意見を聞いているか⇒様々な意見がある。統合に向けて理解をいただけるよう今後も努力する。
・廃プラスティックの焼却について⇒破砕ゴミをなくし分別を分かりやすくする。最終処分場のごみ量を減らすという二つの目的から地域の理解をいただきながら進める。
・地域包括センターを高齢者・子ども・障害者の総合的な相談窓口に⇒その方向で検討中である。
・磐田市歌を制定したらどうか⇒10周年で検討中
・低価格入札で、中小業者・労働者が大変である。法定福利費や社会保険などの指導も必要では?⇒出来るだけ早期に確認していきたい。
・津波第4次被害想定を受けた防潮堤の検討は?⇒遠州地域5市で協力して方法を検討し、県・国に要望していく。
・待機児童対策は⇒平成28年までに400人定員増を目標とした保育所入所枠拡大プロジェクトを進める。

詳細は、市ホームページか私に問い合わせください。
なお、本日の6番目、最終ですが、私の一般質問があります。よかったら傍聴、インターネットで視聴ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 9日 (月)

裸祭り祭事始

Dscn1794_800x60014日(土)と15日(日)を挟んで、見付天神裸祭りの大祭が行われます。この祭りは、元宮天神社から山の神様を迎え入れ、天神様から総社まで神輿に乗ってお渡りになるという神事を中心に、1週間、伝統に従って物語を綴る祭りです。(物語には様々な説があるようですが、詳しくは見付天神公式ホームページをご覧になってください)Dscn1798_800x600
その最初の行事、祭事始が、元宮天神社で行われました。お祭りですので、町内の屋台で出かけ、お参りをして、餅投げと踊りがあるというものですが、山の神をまちの天神社にお迎えするという神聖な神事が行われます。

Dscn1819_800x600天下の奇祭と呼ばれるだけに、なかなか、全体が分からない祭りですが、参加しながら毎年一つづつ覚えていくようです。そんな訳で、今年も、新鮮な気持ちで14日・15日の大祭に参加したいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

獅子ヶ鼻クリーントレッキング

Dscn1793_590x800獅子ヶ鼻公園から虫生まで、一昨年にトレッキングコースが整備されました。7日の午前、地元の皆さん、ボランティアの皆さんと一緒に、コースの清掃をおこないました。

清掃といっても、コースを安全に歩けるよう、枝祓いやコース上の落石などを取り払う作業です。作業をしながら約2㎞のコースを往復、階段の修復や狭くなったコースの拡幅なども行い、気持ちの良い汗をかきました。

9月29日には、婚活トレッキングのイベントがあります。今回で3回目になるそうで、評判も上々とのこと、申し込みは磐田市観光協会です。きれいになったトレッキングコースで、楽しく1日を過ごしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 6日 (金)

高齢者の交通事故

今年になって高齢者の死亡事故が増えています。静岡県の交通事故死者数は9月4日現在で117件、昨年の103件に比べ約1割の増加です。そのうち66件が65歳以上の高齢者。高齢者の比率が増えたといっても残念な数字です。

さて、磐田市でも昨年の同時期に比べ、3件から4件と交通事故のでなくなった方は増えています。4人の内3人が高齢者、それも75歳以上で、そのうち2人は、横断歩道以外の場所で道を渡ろうとして事故にあっています。

交通安全会の手伝いをするようになって、道路や交通マナーについて自分も注意するようになり、また周囲の状況も気にするようになりました。カーブミラー、歩道、安全帯、標識、信号機などのインフラ整備も、まだまだ必要かもしれませんが、最近は、交通事故から身を守るという個々人の意識と行動が一番重要と感じています。
Photo私の父がそうでしたが、年齢とともに注意力が衰えてくるのを目の当たりにしてきました。幸い、免許証も返納したため、車の運転は大丈夫ですが、ふらふら歩いて事故にあわないかという心配はこれからも続きます。

このブログを観る方には、そんなに高齢の方はいらっしゃらないと思いますが、お父さんお母さん、お爺ちゃんおばあちゃんに、気を付けるよう、是非、声を掛けていただければと思います。

これから秋になり、日が短くなります。夕暮れ時は人影が見にくい上、通勤時間帯と重なり、特に注意が必要です。気を付けて運転し、歩くときは反射材を付けたり、懐中電灯を持って、自己防衛をするよう、意識したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 3日 (火)

健全化判断比率

昨日9月2日、9月議会が開会、報告事項と議案の説明がありました。報告の中に「健全化判断比率」というものがあります。
以下、ややこしいので、結論から言うと、磐田市の財政状況は改善が進んでいる状況です。

これは、皆さんの記憶にもありますが、夕張市の財政破たんをきっかけに、平成19年、s方公共団体の財政の健全化に関する法律というものが制定されました。

それ以降、法律に基づく指標の公表が、すべての市町に義務づけられています。指標は4つ「実質赤字比率」「連結実質赤字比率」「実質公債費比率」「将来負担比率」です。なんだか長い熟語でごまかされているような…。

さて、磐田市の状況は?
①当たり前ですが、通常は支出は収入を超えないようにしますので、「実質赤字比率」「連結実質赤字比率」は問題なしです。(黒字ですので計算できないということですね)
②1年間に返さないといけない借金の額(年間のローン合計額のようなもの)が、基準額(年収のようなもの)に対しどの程度か?…13.2%⇒25%以下が基準
③将来にわたる借金負担の重さ…63.9%⇒350%以下が基準

基準からすればすばらしく健全な状況と言えますが、この状況は、静岡県23市町の中で、ほぼ真ん中になります。
4年前の磐田市は、最下位に近い状況でしたから、それと比較すれば格段に良くなっています。しかし、税収が250億強の自治体で借入金額が1100億円を超えている状態は、客観的に観て改善すべき状態と考えます。
今後も努力を続けるべきでしょう。しっかしチェック・提案していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »