« 健全化判断比率 | トップページ | 獅子ヶ鼻クリーントレッキング »

2013年9月 6日 (金)

高齢者の交通事故

今年になって高齢者の死亡事故が増えています。静岡県の交通事故死者数は9月4日現在で117件、昨年の103件に比べ約1割の増加です。そのうち66件が65歳以上の高齢者。高齢者の比率が増えたといっても残念な数字です。

さて、磐田市でも昨年の同時期に比べ、3件から4件と交通事故のでなくなった方は増えています。4人の内3人が高齢者、それも75歳以上で、そのうち2人は、横断歩道以外の場所で道を渡ろうとして事故にあっています。

交通安全会の手伝いをするようになって、道路や交通マナーについて自分も注意するようになり、また周囲の状況も気にするようになりました。カーブミラー、歩道、安全帯、標識、信号機などのインフラ整備も、まだまだ必要かもしれませんが、最近は、交通事故から身を守るという個々人の意識と行動が一番重要と感じています。
Photo私の父がそうでしたが、年齢とともに注意力が衰えてくるのを目の当たりにしてきました。幸い、免許証も返納したため、車の運転は大丈夫ですが、ふらふら歩いて事故にあわないかという心配はこれからも続きます。

このブログを観る方には、そんなに高齢の方はいらっしゃらないと思いますが、お父さんお母さん、お爺ちゃんおばあちゃんに、気を付けるよう、是非、声を掛けていただければと思います。

これから秋になり、日が短くなります。夕暮れ時は人影が見にくい上、通勤時間帯と重なり、特に注意が必要です。気を付けて運転し、歩くときは反射材を付けたり、懐中電灯を持って、自己防衛をするよう、意識したいものです。

|

« 健全化判断比率 | トップページ | 獅子ヶ鼻クリーントレッキング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526797/58136996

この記事へのトラックバック一覧です: 高齢者の交通事故:

« 健全化判断比率 | トップページ | 獅子ヶ鼻クリーントレッキング »