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2013年11月 7日 (木)

石田不空 書芸展

2013磐田市在住の書芸家、石田不空氏の展覧会が、11月30日~12月8日まで法多山の紫雲閣で行われます。紫雲閣は参道を少し上った右手にある庭園が美しい建物です。案内がありますので、すぐ分かると思います。

不空氏は、工業高専を卒業、エンジニアの道から書の道へと進んだ変り種?、作家の東野圭吾氏も、工学部を卒業、横道にそれましたが、そんな関係から毎年、お邪魔しています。

不空氏は、書のひとつひとつを作品と呼びますが、ひとつの作品を完成させるためには、何十何百の失敗作の積み重ねだそうです。構想を立て、それに合った書を試行錯誤しながら創っていくのだそうです。

まったく、書道には縁のなかった私ですが、その話を聞いて、なるほど機械設計と同じだ!と思ってから関心を持つようになりました。東野圭吾氏の推理小説もおそらく同様に、構想から一つひとつ丁寧に組み立てたものではないか?と想像されます。(東野氏とは友人でもなんでもなく、単に愛読しているということですので誤解なきよう…)

自分も、何かを考えるときには、設計と同じような思考過程を大事にしています。世間からは理屈っぽいと言われ、元同僚からはアバウトな奴だ!と言われますが、それが「いい加減」なのかもしれず…これからも試行錯誤したいと思っています。

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