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2014年3月10日 (月)

桃始めて笑う

1_2 啓蟄の次の週は、「桃始めて笑う」季節だそうです。花が咲くことを、昔は笑うと言っていたそうです。

昨日、実家の母と話をした帰りに佐鳴湖に寄ると、寒い風が吹く中で、しっかり春が目を覚ましていました。最近は、異常気象のためか、季節感が無くなったと言われますが、植物はまだ、季節を忘れていないようです。3

人間の活動が、地球の気象を変えてしまう…、地球はそんなにやわではないようです。自然に逆らった活動には、必ずしっぺ返しがあるようです。明日は、東日本大震災から3年目、地震や津波は地球の営みですがら避けようがなく、命を守るすべを考えるしかありませんが、原子力災害は人災、私たちの責任です。利害関係を超えて、原子力が活用できるものなのか?現在の人知では無理なもので未来に託すしかないのか?の答えを出す時期が迫っています。

2 原子の単位で、物質を変えることが、神だけでなく人類に出来るものなのか?科学は、そろそろ、そうした命題にも取り組まざるを得ないところに差し掛かっているような気がします。

とはいえ、地球が自転と公転を繰り返している限り、夜の次に朝、冬の次には春がやってきます。どんなに難問でも、いつかは必ず答えが出ると信じて、少しでも良い社会を、次の世代につないでいくことが、私たちみんなの役割…希望をもって、夜や冬に立ち向かっていくことが大事ですね。

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