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2014年11月 4日 (火)

金融緩和の影響

先月、日銀から追加の金融緩和が発表されました。その後、平均株価の高騰と円安が進んでいます。

経済の詳しいことについては専門家ではないので良くわかりませんが、どうも、バブルの再来ではないか?という気がしてならないのは私だけでしょうか。

磐田市は輸出向けの輸送用機器産業に働く人が多く、株価が上がり、円安が進むことで輸出や海外からのキャッシュの価値が上がることによる恩恵は大きいものの、企業の売り上げに占める内需の割合は低く、地場の中小製造業における生産量は、ほとんど増えないばかりか、燃料や材料費の高騰に経営を圧迫される状況と聞いています。

生産物の需要が増えない中で、お金の流通量を増やすことが、ほんとうに庶民の生活にプラスになるのか?疑問を禁じえません。

政治とカネばかりが国会で議論されているようですが、国民一人ひとりが、少しでも前を向けるような議論をお願いしたいものです。

今日は、会派で市長・当局への提言・要望事項を議論します。地域が元気になるためには、私たち現場の議員が、もう少し頑張らないと…

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コメント

はっきり言ってあなただけです。
この程度でバブルというのはおこがましいですヨ。
90年代を知っている方々に聞いてみるのをお薦めします。

いままでが異常な円高だったのです。1ドル=115~120円位が適正な水準でしょう。
日本はアメリカと違って資源も少ないのに、給料(トップは除く)でさえ今ではアメリカの方が低いですからね。

良いとか悪いとかの議論より、円安でなければ他国との競争に勝てないという事です。
そして負ければ庶民生活もメチャクチャになるでしょう。

原発の再稼働を行い電気代等の値下げを行う事等が重要なのではないでしょうか。

投稿: みやとん | 2014年11月 4日 (火) 14時10分

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