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2014年11月 3日 (月)

政治をあきらめないで

一昨日、民主党静岡県連の街頭演説会がありました。あいにくの雨でしたが、何人かの市民の方も足を止めて演説に耳を傾けていました。

Dscn3471_800x704写真の榛葉賀津也参議院議員は、税金を払う住民目線での政治の大切さを訴えていました。これまでの安倍内閣の政治運営は、その前の民主党政権と比べると、安定感があります。大企業などの支持も得ているため、アベノミクスなどの金融政策による景気対策も、一時は大成功という見方もされました。

しかし、社会保障制度の見直しはなかなか進みません。子ども子育て支援システムも、来年4月からスタートすることは決定したものの、具体的な制度設計は、まだ市まで届いていません。そんな中で、新入園児の申し込み受付が始まります。保護者の皆さんにとっては、国も県も市も関係なく行政の仕事ですから、窓口となる市のこども部は大変です。

政治とカネの問題は重要ですが、8時~17時の一般的な勤務時間には、しっかりと政策の審議をしていただいて、追求は、17時を過ぎてからもしくは休日にお願いしたいものです。

さて、磐田市議会では、10月25日と11月2日、市内6会場で議会報告会を開催しました。これまでも議員個人では、有権者の意見や要望を聴いてきましたが、人口減少や少子高齢化という課題山積の中で、市民の声を受け止めながら、組織的に政策提言できる議会が必要とされています。

まだ、動き出したばかりですが、2050年を高齢化のピークとして、それ以後も人口が減少し続ける、経験したことのない社会が目の前に来ています。政治に少しでも多くの市民が参加し、議員にその力を集結出来るような仕組みが出来るよう、微力でも、模索をし続けたいと思っています。

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