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2014年12月

2014年12月26日 (金)

年の瀬の恒例行事

Dscn3605今年も、年の瀬の恒例、安全祈願のもちつき大会が、ヤマハ発動機の各工場で行われました。恐らく磐田駅の南、天竜に新工場が出来た際、安全を願って始めたのが最初ではないかと思います。それがいつの間にか、ほぼすべての工場で実施されるようになりました。

工場ごとにそれぞれ特徴があり、工場長と監督職のリーダー、労働組合が協力してもちつきをする姿は、工場運営にもつながるようです。Img_20141225_091957

今年は、市内でも企業においても、大きな災害はありませんでしたが、まだまだ事故は無くなりません。安全は努力をし続けることと言われます。来年も、また、譲り合い、声の掛け合いで、安全な1年になることを記念します。

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2014年12月22日 (月)

豊橋総合動植物園

二川にある、動植物園に家内と行ってみました。子どもが小学生だった頃には、毎月のように行きましたが、すっかりご無沙汰で、20年ぶり?くらいになります。

Photo来年は、ひつじ年なので、年賀状にひつじの写真を使おう…と急に思いついて出かけました。びっくりしたことが2点。ひとつは、国道1号線バイパスが、すばらしく整備されたこと、浜名湖を通り過ぎ、快調に走っていくと、いつの間にか国道23号線のバイパスにつながっていてびっくり、豊橋や蒲郡が近くなりました。

二つ目は、動物園が大きく変化していたこと。20年前は、牧場のように、何もない広場の、所々に動物がいる…という感じでしたが、レストランや博物館、植物園の温室などが立ち並びびっくり。

寒さのため、ひつじの写真を撮って早々に退散しましたが、1日楽しめる、すばらしい施設でした「孫が出来たら一緒に来よう!!」

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2014年12月18日 (木)

議員間討議

Photo磐田市議会総務委員会では、先日の会議で、初めて議員間討議を行いました。議会の運営は、委員会主義?といって、本会議では一般質問や基本的な質疑など大枠の議論のみ行い、具体的・詳細な質疑や議論は委員会で行うのが通例となっています。

そんなことから、委員長の仕事の多くを占めるのが、委員会の結果を本会議で説明するための報告書の作成です。その作成をしていて、あらためて議員間討議の良さを認識しました。

議会は議論の場と思っている方が多いと思いますが、「2元代表制」の地方議会は、「1元代表制」と違って、議会には与党も野党もなく、仮に多数の会派であっても執行権(政権)は持てないため、どうしても、市長や教育長、市当局に対する質疑や質問が多くなります。

議員同士の討論をして、その結果を市長に提案するのが、議会の役割のひとつですが、そうした事例は少なかったようです。

磐田市議会では、この4月から、請願や議員発議の議案に関してのみ、委員会で議員間討議をして結論を出そう…。ということになりました。

それが、この11月議会の総務委員会における議員間討議です。初めて?になるので、どうしても自分の意見を言いっぱなしという面が目立ちますが、それでも、自分の意見を言う!ことは大事です。委員長の自分は議長役なので、意見が言えず残念でしたが、市民の皆さん、今後を期待してください。と言える内容だったと思います。

なお、その概要は、このブログもしくは市議会レポートで報告する予定にしています。また、委員会も傍聴可能ですし、委員会の報告は22日(月)の本会議で行いますので、傍聴もしくはインターネット配信で聞くことが出来ます。

総選挙が終わったばかりですが、国会で決まったことを、現場で実行するのが地方議会の大きな役割です。地方議会にも、是非、関心を持っていただければ幸いです。

なお、写真は、流山市の議員間討議のようす。

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2014年12月13日 (土)

最後まで

Photo今日は、総選挙の選挙運動期間最終日です。新聞では、小山候補の状況は良くなったというもの、まだまだの様です。是非、ご支援をいただきたいと思います。

今日は、掛川駅で13:00~、袋井駅で16:00~、見付交差点で18:00~、最後に天平のまちで19:30~街頭演説を行う予定です。多くの皆様に来ていただけると幸いです。

誰に投票しても変わらないと感じている方も多いかと思います。民主党には任せられないと思っている人もいると思います。しかし、政治をあきらめず、少しでも良かれと思う政治形態になるよう、毎回の選挙で、良く考えてバランスの良い選択をし、それを子どもや孫の時代に引き継いでいくという姿勢が必要と思います。Photo_2

民主主義には時間が掛かります。改革は既得権の交代です。明日から既得権を手放しなさい、ということは現実的ではありません。植林をして森を再生していくような、じっくりと腰を据えて政治に向かい合える国民が少しでも増えていって欲しいと思います。

写真は、ヤマハ発動機本社の出勤時間のいわゆる「門立ち」の様子です。がんばれ「小山くん」

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2014年12月11日 (木)

「小山のぶひろ」の街頭演説with細野豪志

201412細野豪志さんが、小山のぶひろさんの街頭演説に駆け付けてくれました。お昼時だったこともあり観衆はちょっと少なかったけれど、響く演説を聞くことが出来ました。

議会制民主主義は、いろいろな意見を代表する人「代議士」が国民の意見を代弁し、議論を闘わせ、進む方向を導き出す仕組みです。与党が圧倒的多数になり、十分な議論が行われていないと感じます。

201412_2スピード感が必要という意見があります。確かに安倍内閣における政策決定はスピード感があります。しかし、本当にそれが望ましいのでしょうか?また、政策が経済に偏ってはいないでしょうか?

政策決定までは慎重に、もちろん政策実行は大胆に進めていけるような、立法と行政の分立をしっかり担保するためにも、バランスの取れた議会構成が望ましいと思います。

「小山のぶひろ」がんばれ!!

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2014年12月10日 (水)

投票に行こう

Photo総選挙の選挙戦も終盤となりました。しかし低投票率になりそうな予想がされています。民主主義の主権者は国民一人ひとり、そして、その原点は投票と言います。

投票しても変わらないから…という方も多いと思います。しかし、5年前、国民の選択によって政権交代が起こりました。民主党政権の未熟さと、官僚の抵抗など、様々な要因で、短期間での交代を余儀なくされましたが、望んでいた結果とは違ったとしても、確かに選挙で情勢が変化したことは間違いありません。

報道によれば、この選挙では自民党が圧勝する予想になっています。3分の2以上の議席を確保する可能性も伝えられています。3分の2以上といえば、憲法改正の決議をし国民に提案できる数になります。

特定秘密保護法、集団的自衛権など、危惧する国民が多い中での自民党圧勝というのは、どうも理解に苦しみます。しかし、自民党が圧勝するということは、現安倍政権の政策を信任したということと同じ意味になります。

全国的に、また、この静岡県においても、前回の総選挙以降、実績のある野党の政治家は大きく減少しました。小選挙区においては、政党というよりも実績や人望なども投票の大きな要素になると思います。

が、しかし、地方議会と違って国政は、国の方向を決めるものです。また、間違いなく政党による時限的な権力闘争でもあります。

是非、政策や目指す方向をしっかり見定めて投票して欲しいと思います。昨日のブログも参考にしていただくとありがたいです。

いずれにしても、まずは投票へ行きましょう!!

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2014年12月 9日 (火)

子ども子育て支援法について

昨日行われた11月定例会本会議の部長答弁で、子ども子育て支援法の施行日は、平成27年の4月1日~平成28年の3月31日の間になっていることが示されました。

不勉強で、来年の4月1日に新たな保育園・幼稚園・こども園の仕組みに変わることから、法的な措置も同時と勝手に思っていましたが、どうも、違ったようです。

ちょっとややこしいですが、当初は制度運用の財源になる消費税10%引き上げを来年の10月に予定していたため、来年度中の法律施行としたようです。

しかし、国からの地方自治体への指導は、来年の4月から新たな制度を運用するように…というものなので、磐田市も1年以上前から準備を進めてきました。おそらくほとんどの自治体が、同様の動きをしているため、国としてもキチンとした措置を講じると思いますが…。

さらに、消費税の増税を延期して国会解散…、子ども子育ての財源は不明のまま、総選挙に突入し、国からの指示や説明も止まっている状況にあるということです。

既に、来年度の園児の募集は進んでいます。大切なのは、子どもや保護者の皆さんが不安にならないようにすることです。
いずれにしても磐田市では、現在計画している来年度の新たな仕組みをしっかり運用していくことを明確にしています。保育士さんへの説明会もキチンと行い、保護者の皆さんの問い合わせに対応していく予定です。

国会はドタバタしていても、政府は動ぜず、しっかりとした行政執行を行っていただきたいものです。

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2014年12月 8日 (月)

総選挙の争点

今回の総選挙は、争点が不明確なことから盛り上がりが今一つの様です。そこで、自分なりに、民主党と自民党の政策を比較してみました。2014

主な違いは

財政政策…自民党は、アベノミクスの一環として積極的な公共投資を行う一方、民主党は、財政健全化を進めるため、選別を行い優先順位をつけている。

社会保障政策…言葉だけでは良くわからないが、自民党は現行制度の維持、民主党は年金・医療・介護の制度改革を進めるという違いがある。

地方政策…自民党のいわゆる地方創生は、まだメニューが不明だが、公共投資を中心とした交付金を増やす考えのようで、民主党は、地方分権を強め使途は地方が決める一括交付金方式で、税金の分配のみを政府が行うようにする考え方である。

雇用政策…自民党が多様な働き方に対し、民主党が同一労働同一賃金で格差是正を行う政策を示している。

エネルギー政策…これも自民党は原発の有効活用を考えている一方、民主党は徐々に原発を減らし原発ゼロにソフトランディングする考え方である。

政治改革…自民党は明確に示していない、民主党も数字はないが議員定数の削減を明確に謳っている。

なお、外交防衛政策は大きく違わない。違うのは、憲法解釈で乱暴に進めることについて、民主党は国民的議論を求めている点にある。

といったことと思います。
いずれにしても、政治は国民一人ひとりのもの。しっかり考えて、必ず投票にいきましょう。

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2014年12月 7日 (日)

静岡県市町対抗駅伝

Dscn358012月6日、第15回の市町対抗駅伝が開催され、磐田市は昨年より1位順位を上げ、市の部で見事9位となり、目標の10位以内を達成しました。

磐田市議会の有志で結成したスポーツ振興議員連盟で観戦、ゴールでは応援に駆け付けた市民の皆さんと一緒に声援を送りました。

駅伝の終了後に行われた、小学生男女の1500m競争では、男子が2位、女子の部では見事優勝を果たし磐田市の応援席は最高潮でした。選手の皆さんお疲れ様でした。

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2014年12月 4日 (木)

今どきの高校生

Dscn3547磐田市にはヤング草莽塾という企画があります。3年ほど前から行っている市の事業などに関して、若い人の創造力を活用したい…、というものです。

市内には、5つの高校があり、それぞれから提案を募るものです。そのプレゼンテーションが、11月29日に開催されました。

史跡を巡るツアー、動画やアニメによる市のPRなどの提案を聴かせていただきました。感じたことは、まず、今どきの高校生は真面目!ということ、もちろん、出ているのは各校の優等生?なのかも知れませんが…、次は、ややビジュアルに力が入っている感じでした。発想そのもので勝負…というのが少ないような…最後に、女子のプレゼ力はすばらしいということ、男子はちょっと照れている感じ?

いずれにしても、夢を持った若者が、次の社会を創っていくことは、まちがいないので、行政が提案を活用することもありますが、たくさんの人の前で自分の考えを発表するという経験をした高校生が、逞しく成長することを、期待したいと思います。

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2014年12月 3日 (水)

がんばれ「小山のぶひろ」

Dscn3562小山のぶひろ候補予定者が、いよいよ候補者として出陣しました。

1.議員定数削減 2.将来安心の社会保障と生活第一の経済対策 3.子育て支援を中心とした人口減少対策
の3つの政策実現に向け、全力で取り組むことを強く訴えていくことを、支援者の前で決意し、元気に出発。がんばれ「小山のぶひろ」!!

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2014年12月 2日 (火)

総選挙公示

2014今日は、総選挙の公示日です。寒波襲来で、どうも今日からは日本海を中心に大荒れになるとの予報、総選挙と何か関係があるような?…

さて昨日、静岡3区の候補予定者による公開討論会が、袋井浅羽のメロープラザで開催されました。告知時間が少なかったためか、会場は空席が目立ちましたが、候補予定者それぞれが分かりやすく持論を展開、参加者にとっては、投票の参考になる討論会ではなかったかと思います。

自分の印象を簡単に記載すれば
共産党候補予定者は「集団的自衛権反対」「消費税反対」
自民党候補予定者は「アベノミクス第2弾これしかない」「企業支援で地域活性化」
民主党候補予定者は「まずは国会議員定数の削減」「社会保障で将来不安解消」

ということでしょうか?是非、新聞やネットで、政党それぞれの政策を確認したり、候補者の立会演説を聞いて、自分の目と耳で確認し、14日の投票に臨んでいただきたいと思います。

政治は、国民の参加で必ず変わります。

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2014年12月 1日 (月)

総選挙に向けて

2014立候補を予定している「小山のぶひろ」さんの決起大会が、磐田グランドホテルで開催されました。

冒頭、民主党の海江田万里党首から、企業や株主のための経済ではなく、生活者のための経済政策が必要であること、国民の安心を担保する社会保障が重要であることなどについての講演と、候補予定者に対する激励がありました。

候補予定者も、バランスのある経済政策、社会保障政策、国会議員の定数削減の3つを重点課題に挙げ、これらを国政の場で取り組めるよう全力で闘う決意を述べられました。

突然の解散総選挙となり、戸惑いはありますが、私も応援団の一人として、しっかり支えていくこと、また、現場の政治に携わる一人として市民や組合員に政策をしっかり説明し政治への参加を促していきたいと思います。

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講演会「磐田で暮らし続けるための在宅医療」

Dscn3558医療や介護が、病院や施設から在宅で行う方向に進んでいます。平成25年12月に可決された社会保障プログラム法において、地域包括ケアシステムが、行政の責務と定められ、その方向が一層明確になりました。

現在、特養と言われる公的な介護老人ホームは、数年の待つことは当たり前の状況にあります。そうした中で、様々な有料老人ホームが出来、中には問題のある、ありそうなホームも見られる状況のようです。

こうした中、出来るだけ家族と一緒に生活をしながら医療や介護のサービスが受けられるようにということが、このプログラムの目的です。

今まで様に、どんどん施設を建設し受け入れ、医療保険や介護保険で対応することは、高齢化の進展とともに無理が生じてきています。国や地方の財政から提案されている側面ももちろんあると思いますが、やや、安易に介護を施設に任せる風潮も散見されます。

「家族に看取られるまで、健康に在宅で生活できる」ことを基本に置いた方向性は、理想的と言えます。が、生まれた地域で働く場所を確保することが、年々困難になる地方都市において、この理想を実現するためには、医療・介護の問題だけでなく、産業や雇用の問題も含めた地域づくり全体を考える必要があると思います。

この講演会の場で、健康福祉部長が「磐田モデル」を創りたいと話しておられました。この地域の状況をしっかり見ながら、地域にあった方向性を見いだせればと思います。

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