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2014年12月10日 (水)

投票に行こう

Photo総選挙の選挙戦も終盤となりました。しかし低投票率になりそうな予想がされています。民主主義の主権者は国民一人ひとり、そして、その原点は投票と言います。

投票しても変わらないから…という方も多いと思います。しかし、5年前、国民の選択によって政権交代が起こりました。民主党政権の未熟さと、官僚の抵抗など、様々な要因で、短期間での交代を余儀なくされましたが、望んでいた結果とは違ったとしても、確かに選挙で情勢が変化したことは間違いありません。

報道によれば、この選挙では自民党が圧勝する予想になっています。3分の2以上の議席を確保する可能性も伝えられています。3分の2以上といえば、憲法改正の決議をし国民に提案できる数になります。

特定秘密保護法、集団的自衛権など、危惧する国民が多い中での自民党圧勝というのは、どうも理解に苦しみます。しかし、自民党が圧勝するということは、現安倍政権の政策を信任したということと同じ意味になります。

全国的に、また、この静岡県においても、前回の総選挙以降、実績のある野党の政治家は大きく減少しました。小選挙区においては、政党というよりも実績や人望なども投票の大きな要素になると思います。

が、しかし、地方議会と違って国政は、国の方向を決めるものです。また、間違いなく政党による時限的な権力闘争でもあります。

是非、政策や目指す方向をしっかり見定めて投票して欲しいと思います。昨日のブログも参考にしていただくとありがたいです。

いずれにしても、まずは投票へ行きましょう!!

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