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2015年1月

2015年1月30日 (金)

ジュビロ磐田始動

ジュビロ磐田が、鹿児島キャンプ出発前に、市役所を訪問、サポーターの皆さんが集まり、激励会を行いました。Photo
昨年の「J2」1年目は、残念ながら昇格を果たせませんでしたが、後半は最後まであきらめない粘り強い戦いを見せてくれました。本年は、主力選手の何人かはチームを離れましたが、名波監督の采配で、若手選手が頑張って、新たなヒーローが誕生する期待を持ちながら応援したいと思います。

指定の末席ながら、本年度も年間シートを購入、ホームはもちろん、時間が許せばアウェイの応援にも出かけようと思っています。

頑張れジュビロ磐田

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2015年1月29日 (木)

ご当地ナンバー

しっぺいのご当地ナンバープレートが完成しました。合併して10周年、しっぺいの2年連続ベスト10入りなどGOODタイミングではないでしょうか?

原動機付き自転車…法律上は今でもこんな名前ですが、50㏄~125㏄までのミニバイクを原付と呼んでいます。税法上は軽自動車と同じジャンル、登録は市町村が行います。したがって、自動車や大型バイクのナンバーは「浜松」ですが、原付は「磐田市」としっかり書いてあり、走る広告塔!は大げさですが、地域の盛り上げ策のひとつと言えるのではないでしょうか?併せて、ご当地ヤマハの原付バイクも売り上げ増といきたいものです。Img_800x607

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2015年1月25日 (日)

議員は市民の代弁者

Dscn3632_800x600昨日は、於保農村婦人の家と見付公民館の2カ所で会派の報告会を開催しました。毎回来てくれる人、新たに顔を見せてくれる人、顔ぶれが多彩になってきました。

そんな昨日の報告会で感じたこと二つ

ひとつは、会を重ねるごとにざっくばらんな意見を言ってくれる様になったこと。6年前に始めた時には、批判や行政に対する質問や意見が多かったように思います。しかし、昨日は、突飛な意見であっても、「ひとつの意見として聞いてもらい、会派で議論してほしい」といった意見が多かったように思います。手前味噌ですが、私たち議員側も、答弁のような応え方ではなく感想のような応答をして、また、意見をいただくような心がけをするようになったこともあるかも知れません。

二つ目は、今まで開催したことのない会場では、新たな意見や要望があること。於保では、初めて開催しましたが、近くの方も何人かこられ、その地区特有の課題についてのお話をされ、課題認識を新たにさせられました。市議会議員は、市全体を考えると言いますが、それぞれの地区の課題がしっかり把握できてこそ、全体の議論が出来ます。磐田市の議員定数は26名、議員が住んでいない地区もたくさんあります。少数精鋭の議会では、議員が地域に足を運ばなければ、市民の代表にはなり得ないことを実感しました。

さて、今日も2カ所、しっかり課題を傾聴したいと思います。

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2015年1月24日 (土)

新磐田の議会報告会

2015本日、明日と市内4カ所で、磐田市議会会派「新磐田」の議会報告会を開催します。新磐田を結成して6年、毎年2回を目標に、なんとか継続しています。

議員一人ひとりは、それぞれ立候補に至った経緯や市政のあり方に関する考え方や政治への取り組み姿勢など千差万別です。また支援していただいている市民の意見要望も異なります。議会は、そうした多様な市民の考えを基に、議論を重ねて一つの方向性を導き出していくところです。

従って、議員は決定前には意見を闘わせ、方向性が決まれば皆で協力して事業や制度を推進していくことになります。私も含め、とかく意見を闘わせることは得意でも、協力することに関しては残念ながら不得手と言わざるを得ないと感じます。

議会報告会は、考えの違う議員が一緒に運営し、同じ時間、同じ場所で、同じ市民の意見を聞くことが出来ます。その意見をベースに、議論をして導き出した方向性は、きっと議会全体の創意として、皆で協力して進めることが出来るのではないか?

そんな思いで、議会報告会に臨んでいます。また、そこまで出来なくても、運営は協力しないと出来ないので、少しずつだとしても議員同士の共同作業が進んでいくように思います。

今回は、会派の報告会ですので、あまり決め事はせず、各議員がそれぞれの考えを発言しますので、是非、おいでいただけると幸いです。

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2015年1月21日 (水)

税制

昨日、自動車総連の新春ミーティングがありました。4月の統一地方選挙を前にしたミーティングなので、国会議員や地方議員から報告や問題提起を行うという形式の会議となりました。

自動車総連幹部や国会議員からは、自動車税の問題提起がありました。自動車税は、自動車取得税、重量税に加え、ガソリンには燃料税がかかります。さらには消費税も…、取得税は購入時に、ガソリンは税金表示がないことから、毎年納めている重量税や軽自動車税しか実感しない人も多いと思います。

いずれにしても、車がないと生活できない一人1台の地方では、大変な負担であることは間違いありません。エコカー減税という制度でお茶を濁す?といった現状ですが、この制度も分かり難くほとんどの人がディーラー任せではないでしょうか?

昨年は消費税ばかりに目が向いた1年でしたが、あまりにも複雑な日本の税制です。これを簡単にすれば公務員の数も少なくなると思いますが、税制改正のたびに複雑になるような気がしてなりません。

ちなみに本年度の自民党税制大綱は100ページ以上に文章がぎっしりです。とても素人が読んで分かる内容ではありません。

1,000年続いた古代ローマの税制の基本は、属州民の10分の1税と相続税5%とのこと。公共施設は金持ちの寄付もしくは皇帝が自腹で行っていたようです。ローマ人の物語の作者、塩野七生によれば、この単純な税制とセレブの奉仕がローマの屋台骨を支えていたようです。

日本は、まだ戦後70年、100年・200年と平和な社会を持続していくためには、市民に分かりやすい税制への転換は避けて通れないと思いますが…。分かりやすさと公平感の担保は、金持ちの倫理観の高まりを待たないと難しいかも知れません。

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2015年1月20日 (火)

フードバンク

Imgフードバンク山梨を立ち上げた米山恵子さんの話を聞く機会がありました。16日の連合中遠地協と労福協合同の新春のつどいの時でした。講演の後の懇親会の場でも、直接会話をする機会があり、そのお人柄なども感じることが出来ました。

日本の子どもの6人に1人が貧困と言われます。貧困家庭と言われる収入が基準以下の世帯が、どの様な生活をしているか?実際には良くわかりません。

一昨年は生活保護の仲介をし、昨年は生活保護家庭の学習支援事業を見学しました。しかし、生活保護を受けている皆さんすべてに悲壮感があるか?と言えば、法の保護を受けて、それなりに生活できている…という実態が多いことも感じました。

米山さんは、食のセーフネット事業という、生活保護を受けない(受けられない)状況で、厳しい生活を強いられている母子家庭などの世帯を訪問し、その実態を生で感じたという経験を話されました。そうした世帯約400家族の実情を調べると、約8割の世帯が1日当たりの400円以下の食費で生活していたという実態が分かったそうです。もちろん母に子が2人といった世帯での状況です。

インド人に「まず日本人の貧困を救うべきだ」と言われたことが励みになったというお話もされました。経済成長最優先の時代の中で、私たち政治の役割はどこにあるのでしょう?しっかり足元を見た社会制度の設計が必要なことを痛感した米山さんとの出会いでした。

さて、静岡県も遅ればせながら、静大の日詰教授が中心となって、フードバンクふじのくにがスタートしました。こうした助け合いの活動が、しっかり根を張って行けるよう、微力を尽くしたいと思います。

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2015年1月19日 (月)

水谷選手全日本選手権2連覇

2015卓球全日本選手権大会で、水谷準選手が2連覇を果たしました。テレビ放映された決勝戦では、若手の神選手を圧倒、余裕を感じさせるほどの素晴らしい出来でした。

彼の両親が始めた豊田町スポーツ少年団で小さいころから卓球に親しみ、小学校高学年になると、実業団の選手などとも対等に打ち合うようになりました。ご両親も卓球をしていた卓球一家ですが、突出した選手ではないことから、天才というより、継続した努力の結果、現在の水谷準があると思います。

彼の活躍に刺激され、女子ジュニアで活躍する伊藤選手など後継も育ってきています。磐田市から世界へ、これからのさらなる活躍を期待したいと思います。

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2015年1月12日 (月)

成人式

今日は成人の日、1月15日から1月の第2土曜日になり、ずいぶん経ちますが、多くの市町では、前日の日曜日に式典を行っているようです。磐田市でも、昨日、成人式が行われました。

本年度は竜洋地区の式典に出席しました。新成人は磐田市全体で1,638人、竜洋地区は188人で、昨年よりもやや多いとのこと。若い人の減少傾向が続く中での昨年からの増加というのは、うれしいことです。

一時は、式典で騒いだり進行を妨げたりして問題になったこともありましたが、6年前から出席させていただいている磐田市の成人式では、そういったこともなく、粛々と行われています。むしろ、実行委員会形式で式典の内容を決め運営しているということなので、パーティー形式やコンサートなど、思い切った趣向を考えても良いのでは?という気もします。

やや気になったのは、会場の後方に保護者?の方がたくさん出席されていたことです。自分の若かった時の感覚からは想像できませんが、一般的にはどう思われるでしょう?

いずれにしても、成人は、社会を動かしていく側に立つための通過点だと思います。今日、成人を迎えた若者が、20年後30年後の日本を背負って今よりもっと幸せを感じられる社会を創っていくことを期待したいと思います。

もちろん、私たち世代が、負の遺産を残さないことが前提であることを忘れないようにしたいと思います。

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2015年1月 7日 (水)

市議会レポート第33号

北日本では大雪の報道がされる中、遠州地方では寒さはやや厳しいものの、穏やかな新年を迎えることが出来ました。あらためて自然の驚異と、環境に恵まれた地域に住むことが出来るありがたさを感じた新年でした。

自然体かつ情熱を持って地方政治に取り組んでいきたいと思います。本年もよろしくお願いします。

市議会レポートはこちら⇒「shigikaireportvol33.pdf」をダウンロード

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