« 晴耕雨読 | トップページ | 偶然は必然の積み重ね »

2015年7月 2日 (木)

市民の情報

昨日は、ある労働組合で、「語る会」という意見交換会を開いていただきました。意見交換の内容は割愛しますが、感じたことを二つ…。

ひとつは、行政も私たち議員も、広報や機会ある毎に説明しているつもりでも、市民一人ひとりには、なかなか伝わらない・誤解しているという事柄が、いかに多い事か…ということです。一例をあげると、防潮堤の建設や津波の想定などについては、良くわからず不安だけを抱えている方がまだまだ多いということ。

既に、様々な対策を進め、最新のハザードマップも全戸配布されたところなのですが、今一度、しっかり伝える方法を考え直す必要があるのでは?と感じました。

二つめは、行政と自治会の関係、自治会関係者は、行政が何でもかんでも丸投げしている…と受け取っていることです。一事が万事ではないと思いますが、敬老会の運営を始め負担に感じていることは確かなようです。通常、自分にとって有益なことは負担に感じませんから、根底には「やらなくても良いこと」をやらされている感があるように思います。

いずれにしても、伝えること、事業の取捨選択をしっかりすること、など、市民生活の原点を、しっかり考えていかなければと感じました。

|

« 晴耕雨読 | トップページ | 偶然は必然の積み重ね »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526797/61824981

この記事へのトラックバック一覧です: 市民の情報:

« 晴耕雨読 | トップページ | 偶然は必然の積み重ね »