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2015年9月29日 (火)

高齢社会

日本は超高齢社会に向かっていますが、地域のイベントなどに参加してみると、その状況をあらためて実感させられます。

2015先日、富士見町自治会主催の敬老会が開催されました。来賓としてお招きをいただいたので、短いご挨拶をさせていただきましたが、お元気なお顔は、とても75歳以上の方々とは思えませんでした。

しかし、自宅や施設で介護が必要な方も年々増えています。私の祖父は、92歳で亡くなる一週間前まで、食事や着替えなど自分でこなしていました。祖母は先日106歳で亡くなりましたが、10年以上介護施設で過ごしました。83歳になる母は、ちょっと腰が曲がっていますが、元気で毎日田畑に出かけています。が、父は施設でお世話になっています。

両親と祖父母の例を振り返っても、健康寿命を延ばす秘訣は、社会とつながる努力のようです。敬老会に出られていた方の多くは、シニアクラブや防犯ボランティアでお顔を拝見したことのある方でした。

老いては子に従えと言いますが、子に支えてもらうのではなく、10数年後、私たちの世代が、自分で生きる努力をどれだけするか!が、将来の日本の針路を決定づけるのではないでしょうか?

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