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2016年2月12日 (金)

政治の行方

通常国会が開催されています。来年度予算では、どんな政策の下、どの様な事業にお金が使われ、その効果はどう期待しているか?といった議論が毎日交わされています…、という報道を聴くことは殆どなく、誰それが口利きでお金をもらったから始まり、最近では、大臣の発言が良くない、さらには不倫?…という報道ばかりが聞こえてきます。

国会議員の資質や倫理観はもちろんですが、報道の優先順位も考え直してほしいと思うことが多々あります。経済政策を始め、社会福祉政策、教育政策…、地方が現場になっている多くの政策が曲がり角に来ています。とりわけ、福祉や教育面では、財政的な限界が見えている中で子どもとお年寄りの支援策を今後どのように進めるか?は地方の努力だけでなく、法的な整備も必要です。さらに重要なのは、現在置かれている少子高齢化の状況を、国民一人ひとりにしっかり伝え、家族や地位による支え合いの原点にもう一度立ち返る必要性も訴えていく時期に来ていると思います。

126私たち地方議員も、本気になって頑張らなければなりませんが、他己主義が分かる人のために汗をかく国会議員がひとりでも増えることを祈らずにはいられません。

さて、自動車総連静岡地域協議会では、来る参議院議員選挙の候補予定者として、比例区「はまぐち誠」氏、静岡選挙区「平山佐知子」氏の推薦を決定しました。どちらも、社会やそこで生きる人のために汗をかけるすばらしい方です。是非、立候補の気持ちを生涯持ち続け頑張ってもらいたいと思います。

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