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2016年3月 9日 (水)

一般質問 2日目・3日目

2月定例会も山場を迎えつつあります。3月7日・8日と一般質問が行われ、3月9日には予算案に対する代表質疑、10日は一般質疑が行われます。

3本会議における質疑は、議案の重要事項について疑義を質すもので、本会議の質疑を踏まえて、議員全員を3チームに分けて集中的に審議する委員会へと議論の場が移ります。常任委員会は、土日を挟み12日から15日にかけて行われます。委員会審議の結果を踏まえ、議会最終日に採決が行われますが、基本的には委員会の審議結果が尊重されますので、議会における山場は常任委員会と言えます。
こうしたことから、現在の議会運営を「委員会主義」という言い方をすることもあります。

さて、一般質問の2日目・3日目の記憶に残った項目を列記しておきます。

産業の体験型観光について
⇒農業者約20軒を訪問し意見や要望を収集中、旅行会社と連携してモデルツアーを計画したい。
デマンド型タクシーの改善について
⇒中央線は本年1月からスタートしたばかりなので、1年間は状況の把握をするが、それ以外の地域については、H28/6にアンケート調査を実施し、それに基づいて改善を検討する予定である。
婚活事業について
⇒参加者のニーズに対応しながら、民間主催の婚活事業の支援を進める。また、雪まつりや三十会など、若者が主宰するイベントなどをうまく活用し、出会いの場になればと考えている。
子どもの切れ目のない支援について
⇒妊娠期からの切れ目のない支援の重要性は増しており、包括支援の体制づくりを検討していく。また、日常的な見守り体制を構築できる、近隣の子育て支援センターへの登録制度の検討も進める。
感震ブレーカーの設置について
⇒通電火災の予防のため、地震動でブレーカーを落とす「感震ブレーカー」が普及し始めている。地震後の全火災の約60%が通電火災という統計もあり、今後の啓発が重要と考えている。また、低所得世帯などに対しては啓発に加え、無料配布や購入補助を検討していきたい。
海岸防潮堤整備計画について
⇒H29を目途に、太田川右岸および竜洋海洋公園がわの防潮堤を整備し、市民に完成イメージを知ってもらうと同時に、県へのさらなる協力要請のアピールをしたい。なお、浜松側の防潮堤整備による津波変化の影響は、天竜川河口部にとどまることから、竜洋海洋公園の防潮堤により竜洋地区沿岸部への影響は無いと想定される。

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