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2016年6月24日 (金)

参議院議員選挙の争点は?

今、参議院選挙の争点として、アベノミクスの是非が良く取り上げられます。安倍総理は、経済が良くなればすべてがうまくいく様な話をされます。一方で野党の党首は、アベノミクスは失敗ですべてがうまく行っていない様な言い方をすることが多いようです。
経済の問題は、すべての人が少しでも良くなって欲しいと思うものです。その手法の善し悪しで足の引っ張り合いをせず、与野党協力して前に進んでもらいたいと感じるのは、私ひとりではないと思います。
また、今回の野党協力は、安倍政権の強引な手法に対する対抗措置の様に思います。野党が協力する政策は
1.(強引な手法で決定した)安保法制の廃案
2.(アベノミクスの強引な金融政策による)格差と貧困の拡大を改善する
3.(強引な)憲法改正に反対
といった内容と聞いています。私も、内容以前に、その手法に問題があると考えます。
民進党幹部には、政策と政局を整理した国民への丁寧な説明をお願いしたいと思います。が、私自身もサポーターのひとりとして、自分なりに政策を整理してみました。その結果として、自民党と民進党の政策は大きくは違わない・・・が、しかし、私たちの将来の生活に大きく響く部分に違いがあると感じました。それは、
1.自民党は、経済成長がすべてと考えているが、民進党は,生活実態とのバランスと考えていること。
2.自民党は、公共事業をさらに増やすことで景気を支えようとしているが、民進党は投資先を人材育成や研究開発に向けようとしていること。
3.自民党には、議員定数削減や企業献金廃止など民進党が掲げる政治改革がないこと。
4.自民党は法人税減税を、民主党は企業や裕福層、金融への課税を拡大する政策であること。
などです。Photo
憲法や安全保障政策についての具体的な表記は、自民党・民進党どちらの政策集にも無いようでしたので、この点については、今後の報道などで補おうと思います。
比較表を乗せておきますので、このブログをご覧になった皆さんも、是非、政策の是非について考えてみてください。

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