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2016年10月

2016年10月25日 (火)

磐田市議会報告会

Img_20161025_0001 今週末の10月29日土曜日に、磐田市議会報告会が市内3箇所で開催されます。案内をご覧いただき足を運んでいただけると幸いです。
昨年からテーマを3つに分けて実施しています。「財政や防災、自治振興など総務分野」「建設土木事業や産業振興など建設産業分野」「福祉や子育て、教育など民生教育分野」の3テーマです。
出来るだけテーマに沿った意見交換の方が市民の皆さんに分かりやすいのでは?という考えからですが、昨年は、あまりテーマと関係なく意見交換が進んだように思います。継続は力なり、試行錯誤を繰り返しながら「市民の代弁者」という議員の基本を忘れずに積み重ねることが大切ですね。

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2016年10月24日 (月)

社会参加

Photo もうすぐ60歳になります。地方議員としてまだまだ未熟なので、あまり過去を振り返らないようにしてきましたが、節目の年齢を迎え何となくですが自分の人生を考えることが多くなりました。
私は20歳の時、学校を卒業してヤマハ発動機(株)に入社。当時は主流だった2ストロークの小型エンジンの実験や設計を担当していました。先日、その頃の仲間と話をする機会がありました。忘れていた記憶がよみがえる・・・当時の様子があまりにも鮮明に浮かんできて、本当に楽しい会話が出来ました。
 
そして仲間は皆、60歳で定年を迎えます。65歳まで働く人も、悠々自適生活をしようと考えている人も、遅かれ早かれ、地域社会の暮らしに戻ります。
本音を言えば、今までの延長線で仕事をしたい、その方が楽・・・なのかも知れません。それなりの大企業を勤め上げれば、特別な事情が限り、それまでの蓄えや退職金、公的年金で、そこそこの暮らしには不自由しないようです。事実、先輩諸氏は結構、退職後生活をエンジョイしているようです。
しかし、さらに年齢を重ねたときには、どうしても、家族はもちろん近隣の方のお世話になる機会が増えるのではないでしょうか?Photo_2
自宅と会社の往復から地域デビュー・・・これもなかなかエネルギーの入る行動です。地方の地域社会は、長い間、近親者で構成されていました。話さなくても分かる(分かれ)の集落です。私も、そうした集落に生まれました。しかし、今住んでいるところは近親どころか、全国から働きに来た人たちの集まりです。
 
習慣や考え方の違う人たちが、意見交換しながら、ゆっくりと一つの共同体を創っていくことが必要です。なぜなら家族の次の単位は集落という共同体だからです。村も町も、その基礎となる共同体がなければ存続できません。ましてや国は・・・
 
全国、世界のどこから働きに来ても、住めば都の共同体が機能している。それが、これからの国づくりには欠かせないと感じます。
子ども時代を過ごしたところとは違う地域へ踏み出し、共同体づくりに汗をかくことは、生きがいにも健康維持にもつながり、シニア世代の目標に最適ではないでしょうか?

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2016年10月20日 (木)

市議会レポート第45号

市議会レポート第45号です。⇒「shigikaireportvol45.pdf」をダウンロード
今日は、秋晴れ、すがすがしい朝になりました。このところ、投稿をサボっているので、このレポートを機会に少しペースを戻そうと思います。

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