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2016年11月

2016年11月30日 (水)

今年も冬がやってきました

1 ヤマハ発動機の労働組合が障害者施設の利用者さんを招待して、観劇を贈るイベント「劇団四季のチャリティ公演」が、本年も磐田市民文化会館で開催されました。
ボランティアの皆さんも楽しみながらのイベント、心が温まる1日となりました。年末に労働組合員の皆さんからカンパ金を募り始まった活動ですが、20年を過ぎてすっかり定着したようです。大手企業に就職すると、どうしても仕事オンリー…になりがちですが、ちょいボラを機会に、社会活動に少しでも関心を持てるようになると、生活の幅も楽しみも膨らむと思います。これからも多くのボランティアに参加して貰えるイベントとして継続できることを期待します。ちなみに写真のサンタクロースも組合員です。

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2016年11月23日 (水)

地方の時代へ

ジャパンアズナンバーワンという1980年代後半を境に日本社会は大きな潮目を迎えたと言われています。しかし、バブル崩壊後に政府も私たちも景気回復に全力を傾けた結果、「公共事業の拡大」と「グローバル経済」へ一直線に進んでしまったのではないでしょうか?
公共投資は、内需拡大にならないばかりか、社会保障費増大と相乗してしまい、国の借金は雪だるま式に増加し、現在も続いています。そんな中、主に発展途上国へ進出した企業の収益拡大が日本経済を支え社会の安定を保っているという状況でしょうか。
Photo 少子高齢化の進展と言われます。磐田市でも、年々、生まれる子どもが減り、お年寄りが増加しています。
さらに、都会の大学を出て世界で活躍したい…という目標を持ち、多くの若者が上京していきます。グローバル企業に就職し活躍している若者もいるかと思いますが、厳しい都会の現実に苦労している方も多いと思います。
社会構造はピラミッドに例えられます。日本社会を支える大きな土台が無くなったら、たとえグローバル企業でも空中分解してしまうのではないでしょうか。そのためには、それぞれの地域で人々が最低限の生活が出来る経済を回していくことが必要である。
著書「里山資本主義」の中で、藻谷浩介さんはこの様に述べられています。私も同感で、地域の中の「地産地消?」経済を育てていけるよう、今後も政策提言していければと思っています。

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2016年11月14日 (月)

市議会レポート第46号

今回は、議会休会中の活動報告です。視察や研修、報告会など、議員の日常活動が分かるかと思います。是非、ご覧ください。

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2016年11月12日 (土)

ヤマハ発動機写真クラブ「第8回写真展」

11Photo月22日~27日まで、ヤマ発写真クラブの写真展が開催されます。場所は磐田市文化振興センター1Fロビー。
メンバーには、市や県の芸術祭で入賞するプロ顔負けの人たちも多く、なかなか見応えのある写真展だと思います。実は小生の写真も片隅に…、全く素人写真ですが、里山からアルプスまで山や森・湖など自然の風景を観賞するのが好きなので、そんな目線からの写真をとっています。
よろしかっらた是非、お出かけください。

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2016年11月 3日 (木)

破約失福

Photo 「はやくしっぷく」と読むそうで、倫理法人会の万人幸福のしおり「第九条」・・・約束を違えれば、己の幸いを捨て人の福を奪う・・・という意味になります。
今日は、知人に勧められ、朝6時から倫理法人会の例会に出席しました。早朝にもかかわらず出席者は85人とのことで、大勢の方が参加されていました。
「三浦貴史」さんという倫理法人会の幹部の方の講演が本日のメインで、決めたルールを社員が守らなかったために危機に陥った会社を、社長が自分の姿勢を正し、社員と一緒に立て直す話を、この教えを基に解説しながら講義いただきました。
心が整えられた気持ちの良い朝を迎えることが出来ました。

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