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2017年4月 9日 (日)

本番一日目

49_4 磐田市議会議員は、32名の候補者が26議席を争うことになりました。大変厳しい戦いになると思います。選挙は水物、絶対と言うことはありません。最後まで気を緩めず、戦い抜きたいと思います。
今日は、8回の街頭演説を行いました。演説の骨子は、
8年前、リーマンショック直後、最初の立候補では、雇用の心配を少しでも減らそう、そのための産業振興に力をいれたい。厳しい経済環境で、共働き世帯が増加している。子育てが大変。子育て支援に力を入れよう。という考えから、産業雇用と子育て支援に重点を置いて取り組んで来ました。また、そうした事業を支え、子どもや孫の世代の負担を軽減するため、市の財政健全化を推進しようと行財政改革を提言してきました。
磐田市は、この8年間で、スマートアグリカルチャー事業や下野部工業団地への企業誘致とスマートインターの建設などを手がけ、学生の就職セミナーを開催し、子育て支援に積極的に取り組み待機児童ゼロを達成するなど、私が提唱した政策を推進してきました。しかし、新事業や企業誘致は緒に就いたばかり、子育て支援は個々のニーズに合った相談機能の充実が必要と、課題は山積しています。
市民の声を聴き、現状の分析を進めながら、的確な政策を実行していく必要があると思います。
また、行財政改革も、着実に借入金を減らしながら、メリハリのある事業推進を行うという予算執行は定着してきましたが、借入金の絶対値は1,000億円を超えており、利子の支払いを考えても、子ども世代の負担が増加することは避けて通れないと考えられ、さらなる行財政改革の必要を感じています。
こうしたことに、キチンと目を向けて、市民にオープンにして、市民と議会が一緒に知恵を絞る必要があるのでは?具体的な進め方を模索したいと思います。
 
といった内容です。皆様からのご意見もお聞きしたいと思います。お寄せいただけると幸いです。

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