« 後援会だより新年号 | トップページ | 市議会レポート第48号 »

2017年4月 5日 (水)

元気でやさしいまち磐田

2017_04_02_ 諸事情?により、長期間、更新していなかったブログに向かっています。自分の思いや考えをまとめるのに、文章を書くことは大切です。忙中閑あり、選挙戦間近ですが、出来るだけ更新していきたいと思います。
さて、3期目に向かう政策を「元気で優しいまち磐田」という言葉に表しました。
元気なまちとは、産業に活気があり、スポーツや文化活動がさかんなまちです。
優しいまちとは、子どもとお年寄りが暮らしやすい地域コミュニティ。
日本全体が発展や向上から遠ざかり、現実社会からバーチャルへと志向が変化しているように思います。そんな中での少子高齢化…。元気なお年寄りが社会を支え、若者が夢に挑戦し、子どもがのびのび育つ、そんな未来への橋渡し世代が掲げる「元気で優しいまち磐田」という公約です。
議員は市民の代議員。税金を使って具体的に何をするか?については、主役である市民の声に耳を傾け、議員同士で話し合って決めていくことが大切です。それも市民に見える形で…。
議会制民主主義と言いますが、今一度、その機能の点検をする時期に来ているように思います。「市民が主役のまちづくり」は、市民参加の機会を増やし、市民・議会・行政のバランスを、もう少し市民側に動かしていきたいという思いからの公約です。
今回は、考えのみを綴りましたので、次回以降は、具体的な施策についての考えを記載していければと思います。

|

« 後援会だより新年号 | トップページ | 市議会レポート第48号 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526797/65110628

この記事へのトラックバック一覧です: 元気でやさしいまち磐田:

« 後援会だより新年号 | トップページ | 市議会レポート第48号 »