産業・企業

2015年1月29日 (木)

ご当地ナンバー

しっぺいのご当地ナンバープレートが完成しました。合併して10周年、しっぺいの2年連続ベスト10入りなどGOODタイミングではないでしょうか?

原動機付き自転車…法律上は今でもこんな名前ですが、50㏄~125㏄までのミニバイクを原付と呼んでいます。税法上は軽自動車と同じジャンル、登録は市町村が行います。したがって、自動車や大型バイクのナンバーは「浜松」ですが、原付は「磐田市」としっかり書いてあり、走る広告塔!は大げさですが、地域の盛り上げ策のひとつと言えるのではないでしょうか?併せて、ご当地ヤマハの原付バイクも売り上げ増といきたいものです。Img_800x607

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月12日 (水)

いわた産業振興フェア

本日、「新産業」と「モノづくり基盤技術」の展示商談会と称した、いわた産業振興フェアが、アミューズ豊田で開催されました。

磐田市だけでなく近隣から102社が出展、これまでにない規模で開催、会場は駐車スペースがないほどの賑わいで、展示企業同士の情報交換という点では大成功といった感じでした。
Dscn3511_800x392_2

金属関係のモノづくり産業が多い地域ですが、思いの外、化学系・農業系の企業も目についたことから、異業種の交流により、新たな商品開発や顧客の開拓につながればと思います。

この遠州地域は、かつて織機や楽器、自動車・オートバイなどの産業が続々生まれた土地柄でしたが、そうしたモノづくり産業が大企業として地域に根を下ろしたこともあり、起業の活力がやや薄れているのでは?という状況にあるとも言えます。

IT産業全盛期ですが、3Dプリンターの登場などにより、リアルなモノづくりが見直されつつあるようにも感じます。今一度、「やめまいか」ではなく「やらまいか」の遠州魂で、花が咲くことを期待したいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月20日 (日)

磐田モータースポーツ祭り

秋は祭りの季節、この週末も掛塚の木船神社をはじめ、市内各所で豊作を祝う神社の秋祭りが行われていました。

そんな中、磐田市モータースポーツ祭りが、竜洋海岸で開催されました。これは、産業部の主催で、輸送用機器のまちにふさわしいイベントを開催し、市民に広く知ってもらうとともに、地元産業活性化につなげようということで、昨年からスタートし、今年は、規模を拡大して行ったものです。

Dscn2002_800x600朝方は雨の切れ間があり、ジムニーの耐久レースが行われ、全国のジムニーファンがたくさん応援をしていました。

オフロードバイクの試乗やデモ走行も予定されていましたが、あいにくの雨で…。実は急に大雨が降ってっ来て、自分が退散してしまったため、その後の状況は把握していませんが、ちょっと計画通りにはいかなかったと想像されます。

今後も、試行錯誤をしながら継続していく予定と聞いています。来年は良い天気で大勢の観客が集まることを期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月23日 (月)

のりものフェスタ

産業の振興と一口に言いますが、経済が低迷しているとは言っても飽食の日本、なかなか一筋縄ではいきません。アベノミクスの景気回復も、輸出やグローバル企業の経営は良くなっていますが、日本のモノづくり産業は、まだまだいばらの道を進んでいる状況ではないでしょうか。

行政の助成も、その効果は一時的なものです。遠州地方は、織物で発展し、そのものづくり技術をエンジン部品の加工に活かして、戦後の60年間、製造業のまちとして成長を続けてきました。

Dscn1841_800x600しかし、酸素を使って化石燃料を燃やしCO2を放出する内燃機関は、環境問題から、そろそろ次世代に道を譲る時期が近づいてきました。次の動力に何がふさわしいか?まだ試行錯誤の域を出ませんが、少なくとも、短時間で長距離移動や輸送をするのが当たり前になっている現代から逆行は出来ません。

新しい動力を使ったのりものが心待ちにされています。

磐田市産業政策課では、そうしたきっかけづくりとして、地元の企業に呼びかけ様々なイベントを開催しています。「のりものフェスタ」もその一環です。

Dscn1844_800x600スズキ自動車とヤマハ発動機が隣り合わせのブースで試乗会をしている風景は絵になります。

集まってくる子どもたちが、こうしたイベントを記憶に刻んで、将来、科学者や技術者になって、新しいのりものを開発してくれると良いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 1日 (月)

EVの時代へ

29日、磐田市の主催によるEV体験試乗会が開催されました。組合の大会があったため短時間でしたが、会場の様子をのぞいて見ました。

Dscn0535_800x600やや人の数は少ないように思いましたが、来場者は目的を持って来られているようで、電気自動車の試乗会は満員、電動バイクやアシスト自転車の試乗も順調のようでした。Dscn0532_800x600

また、当日は販売店も同時出店し、その場で商談ができる初の試みをしたところ、これも好評で、いくつかの商談が成立していたようでした。磐田のゆるキャラ「しっぺい」も一役買っていました。Dscn0533_800x600

行政の役割はきっかけづくり、これまでも様々な産業活性化のイベントを進めてきましたが、わずかづつでも兆しが感じられるような…。がんばれ“磐田市産業部”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月24日 (金)

ふれあい田んぼくらぶ

磐田市では、耕作放棄地を活用、農家の協力をいただいて市民農園…などで市民に農業に触れてもらおうという企画を行っています。

Dscn0445_800x612


そのひとつが「ふれあい田んぼくらぶ」田植えや稲刈り、収穫祭などをイベントとして市民に呼びかけて気軽に農業に接してもらおうというものです。
ヤマハ発動機の労働組合も、日常の世話役も含めて参加しています。昨日は、草取りと「かかし」立てでした。

1反にやや足りない区画には、古代米ともち米が蒔かれ、稲穂も順調に生育しています。9月の半ばの収穫を待つばかりの状態です。
田んぼくらぶに参加した子どもたちが大人になって、日本の農業を支えてくれるとうれしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月13日 (火)

軽トラ市

3月11日は、震災から1年の節目です。磐田市で行われた軽トラ市でも、震災の支援カンパを呼びかけていました。

20123


すっかり定着した軽トラ市、この日も多くの市民が集まりました。磐田の物産だけでなく遠州全体の物産が集まります。

職員の数も、やや少なくなり、地元商店街や市民有志の運営に一歩づつ近づいていると思います。がんばろう日本、がんばろう磐田、がんばろうジュビロード…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 9日 (木)

次世代輸送機セミナー

P1030120 商工会議所が委託を受けている地域雇用創造推進事業の「次世代輸送機器セミナー」がアミューズ豊田のゆやホールで開かれました。
NTN㈱会長:鈴木泰信氏の基調講演の後、パネルディスカッションという構成、商工会議所の声かけで多くの事業者が集まり熱心に講演を聴いて行かれました。

途中からだったのでNTN会長の話は途中からでしたが、パネルディスカッションでは「ヤマハ発動機:滝沢正博氏」「㈱サンコーテクノネット:飛田 宏氏」「東海精機㈱:加勢田 聡氏」「NTN㈱:赤松良信氏」「磐田信用金庫:高木昭三氏」が会社の紹介を兼ねて新しい事業への取り組みやEVの動向などについて自説を交えて話され、大変有意義なセミナーだったと思います。

とりわけ、「内燃機関を基にした輸送用機器の未来予測について、30年後も8割は何らかの内燃機関を持つ輸送用機器が占めるだろう」「企業を動かすのは人、ものづくりは人づくりである」「従来技術の応用・進化・深化などが重要。すぐに新しい技術が生まれることは無い」といった飛田氏の話にはパネラーも頷き、会場の中小事業者の皆さんも、安心と同時に、頑張る地震を持てたのではないかと思います。

セミナーは足を運んだ人、聴いた人、そしてそれを自分のこととして受け止めた人には糧となりますが、会場に足を運んでもらうまでが難しいという現実があります。こんごも様々なトライをされながら、地場産業の振興と雇用の場の創造に役立つことを願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 1日 (水)

静岡・遠州の恵み賞味会

2012 磐田・遠州の食を全国に発信しよう!という試みのひとつが「遠州の恵み・美食フェア」です。その一環で、2月26日(日)に賞味会と称した食事会が開催される運びに…
場所はホテル イースト21東京です。東京に行った際には是非、また首都圏の友人にも紹介していただけると幸いです。

なお、美食フェアは、本日2月1日から今月いっぱい、同ホテルイースト21東京で行われています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月14日 (土)

文化と食と農業振興

2012 「静岡・遠州の恵み 美食フェア」が、東京都江東区東陽町のホテルイースト21東京で開催されます。磐田名産のえび芋、白ネギ、中国野菜やシラス・メロンなどを使った料理を食べていただき、遠州農産物を広く全国に知らせていこうという試みのひとつです。

今日の朝刊には、渡部市長がトップセールスに出向いた記事が載りました。このブログを観た方は、是非、関東の友人に紹介してあげてください。もちろん、行っていただくのは大歓迎です。2012_2

さて、日本のカロリー自給率の低さが話題になってから農業振興や地産地消が叫ばれています。磐田市で農業に従事している人の平均年齢は65.8歳、農地5,700haのうち耕作放棄地は135haで年々増え続けているのが現状です。

国の農業政策に大きな課題があることはもちろんですが、長い間、兼業農家が支えてきた中小規模の農業を地域の力で再生していくことも、施策のひとつと考えます。

今年のテーマの一つとして、現状と課題を掘り下げていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧