都市計画

2010年6月 9日 (水)

散歩は議員のビタミン

市民の皆さんから駅前がさびしいと言われます。もちろん自分も磐田駅前がもっと魅力あれば!と思っています。

議員懇談会(市の状況を当局から議会に報告していただく会議、民間企業でいえば労使協議会にあたります)が早く終わったので、市営駐車場リベーラ磐田に車を止めて、駅前を散歩しました。

ジュビロードの西側歩道を歩き遠鉄バスの待合所とクスノキを横目に、ジュビロくんに挨拶をして、駅の改札口へ、良く分からないと言われる観光案内所の看板を確認しながら、観光案内所へ、誰もいません。こんにちはと入っていくと2人の女性の職員さんが応対してくれました。「お客さんはきますか?」「きますよ。営業の方が自転車を借りていくんですよ!それからジュビロスタジアムはどこですか?」「観光客は?」「たまに来ますね」という感じでした。観光案内所そのものは、明るくきれいなのですが、分かりにくいのはちょっといけません。課題のひとつです。

今度は、東側の歩道を歩いて、区画整理で今は転居して何もない区画を通り過ぎ天平のまちへ、店舗を除きながら3階へ、5時前という時間帯のせいか、掃除している方以外は見当たりません。

3階の役所の窓口へ行って少し話をしたら、4階の放送大学へいったら面白い話が聞けるということで、4階に行ってIさんと市街地の活性化についてお話、5時頃から話し始めたのに、気がつくと6時を過ぎていました。Iさんは、街づくり研究会をつくって5年ほど前から、試行錯誤しているということです。

今日の結論は、「まちの活性化は、まずそこに住む人の活性化」ということでした。「自分たちが、まちを創るんだという意志と意欲を持って、どんどん行動することが、多くの人を引き付けるんだ」その通りだと思います。

そういうきっかけを作るような動きが出来たらな!と思いながら帰路に着きました。

が、雰囲気で放送大学の公開講座を受ける約束を…、これからも天平のまちの4階へは、定期的に行くことになってしまいました。

なお、カメラの電池が充電切れになってしまいましたので写真はなし。残念です。

PS というビタミンをもらった夕方の散歩でしたが、さらにジュビロが5対0という信じられない大差でモンディオ山形に勝ち、ナビスコ杯予選B組をトップで通過しました。良いことは続くものですね。

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