市議会全般

2017年4月17日 (月)

気持ちも新たに

Img_1746 選挙から一夜が明けました。ある方から掛けていただいた「頑張れよ!当選してから…」という言葉が耳に残っています。
お世話になっている支援者の皆様のおかげで3回目の当選を果たすことが出来ました。心から感謝しています。
3期目は、本当の実力が試されます。「市民の声をよく聞くこと」「調査や研究に妥協しないこと」「粘り強く提案し続けること」を心がけ、市民への報告を欠かさないよう努力したいと思っています。
もちろん、議員個人としてだけで無く、議会として出来るように働きかけなければ…

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2017年4月15日 (土)

投票箱が閉まるまで

Photo 選挙は水物。むかし、ある人が、選挙事務所に持っていくお酒(昔はOKでした)がもったいないので、水を入れてフタをし、自分一人くらい分からないだろう!と、選挙事務所に持って行ったそうです。選挙が終わり、その選挙事務所の人が、お酒を開けてみると、全部水だった…
それから選挙は、ふたを開けてみないと分からない…水物だ!と言われるようになったという作り話があります。
水物にならないよう、最後まで気を抜かず、キチンとやるべきことをやり続けることが大切です。
是非、皆さんの最後までの応援をお願いします。

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公共サービス

よく公共サービスという言葉を使います。市民に対し、市役所が行う様々な役務のことを指していますが、サービスと言う言葉が、「おもてなし」的意味を持っていることから、公共について、市役所から「与えられるもの」と思ってしまいがちです。
しかし、公共は、市民皆で分かち合うものです。
意識していませんが、本来は市民が手分けして行うべきことを、私たちは税金で、職員を雇い、ゴミの処理や上下水道、道路や橋を架けること、そして安全や安心を確保するための警察や消防の仕事を担ってもらいます。
415 少子高齢社会そして人口減少時代を迎え、私たちは、この公共をどの様に担っていくか?そろそろ、本音の議論をし、時代に対応出来る仕組みに変えていく必要があります。もっと税金を増やし、職員の数を増やして対応していくのか?、それぞれの地域で住民が助け合って公共を分担し、税金をあまり増やさないようにするのか?
私たちは、選択を迫られています。私が地域コミュニティの重要性を訴えているのは、こうした危機感からです。
 
今日の朝刊に、ヤマト運輸の宅配サービスを例に、過剰サービスと労働者の負担についての記載がありました。サービスと労働もよく似ています。私たちは消費者の顔と労働者の顔の両方を持っています。とかく厳しい消費者になりがちですが、それは労働に跳ね返ってきます。本来、自分で行うことを分業して社会が成り立っていることを、私たちはもう一度思い起こすことが必要ではないでしょうか?
「産業革命がなければ今の豊かさはなかった?しかし、労働組合もいらなかったのでは?」労働組合の原点からも、地域社会を考えていきたいと思います。

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2017年4月11日 (火)

雨の選挙戦

Photo朝、6時15分にヤマハ発の労働会館を出発すると…もちろん街宣車は別で体一つですよ…6時50分に、松之木島の某楽器メーカー正門に到着。雨脚が強くなる中、労働組合の恒例、「門立ち」を開始、旗を持って「おはようございます」の挨拶と「お願いします」を通勤してくくる社員の皆さんに声かけします。社員の皆さんは「おはよう」たまに「頑張ってください」の応答…という感じで、通勤がほぼ終わる7時50分過ぎまで門の前で門立ちです。
その後、街宣車に乗り換え、しばし走った後、今度は「昼立ち」…これは食堂の出口に待ち構え、食事を終わった社員に「こんにちは」と「宜しくお願いします」の声かけです。
  ヤマ発の某食堂は、規模が小さいにもかかわらず、食事をする人数が多いため5交代のシフト制です。11時半から初めて終わったのが13時10分ころ、そのあと食事をし、街宣車に乗り、しばし街宣、そして急に雨脚が強くなった中での街頭演説、そして街宣…夕方、晴れ間が見えたと思ったのもつかの間、選挙事務所に着く頃はまたパラパラと…、とにかく雨・風・雨の一日でした。
 
しかし、磐田市議会議員候補者全員が同じ条件、雨にも負けず、風にも負けず、…にも負けず、当選に向けて、全力疾走あるのみです。
そんなわけで、今日の写真はなし、昨日の追加をのせました。

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2017年4月10日 (月)

市民が主役のまちづくり

Img_1725 わたしの後援会リーフレットの最初に「市民が主役のまちづくり」と記載しました。そして、この市民が主役という言葉に、「市民の様々な意見に耳を傾けよう」という思いと「市民一人ひとりが自分が中心となってまちづくりを進めよう」という二つの思いを込めています。
後者についてですが、私たちは、とかく誰かがやってくれるだろうと思いがちですが、結局誰もやらず、商店街が閑散としている状態を経験しています。
磐田市においても、何とか中心市街地の活性化をしようと区画整理をし再開発ビルを建設しましたが、残念ながら、賑わいは戻っていません。
私の愛読書「ローマ人の物語」キリストの勝利(中)の一文を紹介します。
「アンティオキアの繁栄に影が差し始めるのは、ユリアヌスの時代からは100年後に著しくなる、ペルシア軍の侵攻と地震による被害が重なって起こる時代に入ってからである。と言っても、ペルシャ軍による焼き討ちや地震による破壊が、五世紀に入ってとくに集中したのではない。焼き討ちや破壊からの再建に必要な、住民の意欲と資力が衰えたからであった。それまでも皇帝による再建支援は行われたが、ローマ人の考えでは、皇帝の援助さえも全能ではなく、地方自治体や個人の自助努力を支援するにすぎないとされていたからで、人災でも天災でも、その不幸を乗り越えての再建は、実際上は、そこに住む人の意志と資力によるのである。」
うーん、人間の意志や知恵は、古代から進化していないどころか、退化しているのでは?と思わす考えてしまうような記述です。
磐田市においても、様々な課題が山積をしていますが、産業しかり、地域づくりしかり、それぞれに携わる人たちの思いと行動を引き出し、それを支えていくのが行政の役割ではないでしょうか?
少子高齢化、人口減少時代を迎え、日本全体も地方自治体も財政事情は益々厳しくなります。子どもや孫の時代に負担を先送りしないためにも、「市民が主役のまちづくり」の共有が必要ではないでしょうか。

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2017年4月 9日 (日)

本番一日目

49_4 磐田市議会議員は、32名の候補者が26議席を争うことになりました。大変厳しい戦いになると思います。選挙は水物、絶対と言うことはありません。最後まで気を緩めず、戦い抜きたいと思います。
今日は、8回の街頭演説を行いました。演説の骨子は、
8年前、リーマンショック直後、最初の立候補では、雇用の心配を少しでも減らそう、そのための産業振興に力をいれたい。厳しい経済環境で、共働き世帯が増加している。子育てが大変。子育て支援に力を入れよう。という考えから、産業雇用と子育て支援に重点を置いて取り組んで来ました。また、そうした事業を支え、子どもや孫の世代の負担を軽減するため、市の財政健全化を推進しようと行財政改革を提言してきました。
磐田市は、この8年間で、スマートアグリカルチャー事業や下野部工業団地への企業誘致とスマートインターの建設などを手がけ、学生の就職セミナーを開催し、子育て支援に積極的に取り組み待機児童ゼロを達成するなど、私が提唱した政策を推進してきました。しかし、新事業や企業誘致は緒に就いたばかり、子育て支援は個々のニーズに合った相談機能の充実が必要と、課題は山積しています。
市民の声を聴き、現状の分析を進めながら、的確な政策を実行していく必要があると思います。
また、行財政改革も、着実に借入金を減らしながら、メリハリのある事業推進を行うという予算執行は定着してきましたが、借入金の絶対値は1,000億円を超えており、利子の支払いを考えても、子ども世代の負担が増加することは避けて通れないと考えられ、さらなる行財政改革の必要を感じています。
こうしたことに、キチンと目を向けて、市民にオープンにして、市民と議会が一緒に知恵を絞る必要があるのでは?具体的な進め方を模索したいと思います。
 
といった内容です。皆様からのご意見もお聞きしたいと思います。お寄せいただけると幸いです。

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2017年4月 8日 (土)

いよいよ本番

Photo 明日は4月9日(日)磐田市長選挙と市議会議員選挙の告示日です。市長選は2名が、市議会議員選挙は、26の議席に32名が立候補する予定、その一人が私自身、3回目の経験になりますが、何とも言えない気持ちになります。
労働組合から推薦されたといっても、決断したのは自分自身、身を粉にして、市民の代わりに苦労を背負うという使命感を持って明日を迎える責任があります。4年間の議員活動と後援会活動に審判が下る、この一週間。街頭で、これまでの活動と今後の決意を、市民の皆様に、しっかり訴えていきたいと思います。
が、後援会活動の残り14時間、時間の許す限り、会員の皆さんに支援やお手伝いをお願いして回りたいと思います。
選挙事務所開き・出陣式は明日
4月9日(日)10時~
松野まさひろ選挙事務所前
(富士見町2-11-1:富士見町の真ん中)
期間中いつでも、お立ち寄りください。

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2016年8月10日 (水)

会派「新磐田」活動報告会

20168 6日、7日と会派「新磐田」の活動報告会を行いました。座談会と言った形式ということもあり、たくさんのご意見や要望、提案をいただきました。
こうした会においでいただく方の多くが、特定の施策や事業に問題意識を持っておられ、そのことについて詳しく聞きたい、もしくは、行政に意見を届けて欲しいと考えています。厳しくも、地域の将来を思う意見が多く、毎回の事ながら、よし頑張ろうという気持ちにさせていただけることも、報告会を開催する意義のひとつではないかと思いながら、いただいた意見の整理をしています。
参加者の皆さんありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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2016年3月31日 (木)

活動報告

議員や議会がどんな動きをしているのかを知ってもらったり、身近な出来事から政治の必要性・重要性を感じてもらうため、出来るだけ報告の機会を増やすようにしています。が…、報告会を計画し案内をしても、人を集めるのは大変難しいのが実態です。

800x544一昨日は、ホンダ労働組合の浜松支部さんが、磐田市にお住まいの方に声を掛けていただき「語る会」という意見交換会を開いていただきました。市の課題や地方議会・議員の役割などについて報告したのち、意見交換をするという1時間程度の会合でしたが、興味深く報告を聞いてくださり、日頃から感じている日常の課題を率直に話していただき、あらためて議員活動の原点を噛みしめることが出来た会合でした。

自治会の会合や労働組合の委員会の幕間で、報告の時間をいただくことが多いため、こうしたまとまった時間で市民の皆さんにお話しできる機会は大変貴重で、議員活動の肥やしになります。今後も積極的に報告し、いろんな意見をいただく活動に力を入れたいと思います。

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2016年3月 9日 (水)

一般質問 2日目・3日目

2月定例会も山場を迎えつつあります。3月7日・8日と一般質問が行われ、3月9日には予算案に対する代表質疑、10日は一般質疑が行われます。

3本会議における質疑は、議案の重要事項について疑義を質すもので、本会議の質疑を踏まえて、議員全員を3チームに分けて集中的に審議する委員会へと議論の場が移ります。常任委員会は、土日を挟み12日から15日にかけて行われます。委員会審議の結果を踏まえ、議会最終日に採決が行われますが、基本的には委員会の審議結果が尊重されますので、議会における山場は常任委員会と言えます。
こうしたことから、現在の議会運営を「委員会主義」という言い方をすることもあります。

さて、一般質問の2日目・3日目の記憶に残った項目を列記しておきます。

産業の体験型観光について
⇒農業者約20軒を訪問し意見や要望を収集中、旅行会社と連携してモデルツアーを計画したい。
デマンド型タクシーの改善について
⇒中央線は本年1月からスタートしたばかりなので、1年間は状況の把握をするが、それ以外の地域については、H28/6にアンケート調査を実施し、それに基づいて改善を検討する予定である。
婚活事業について
⇒参加者のニーズに対応しながら、民間主催の婚活事業の支援を進める。また、雪まつりや三十会など、若者が主宰するイベントなどをうまく活用し、出会いの場になればと考えている。
子どもの切れ目のない支援について
⇒妊娠期からの切れ目のない支援の重要性は増しており、包括支援の体制づくりを検討していく。また、日常的な見守り体制を構築できる、近隣の子育て支援センターへの登録制度の検討も進める。
感震ブレーカーの設置について
⇒通電火災の予防のため、地震動でブレーカーを落とす「感震ブレーカー」が普及し始めている。地震後の全火災の約60%が通電火災という統計もあり、今後の啓発が重要と考えている。また、低所得世帯などに対しては啓発に加え、無料配布や購入補助を検討していきたい。
海岸防潮堤整備計画について
⇒H29を目途に、太田川右岸および竜洋海洋公園がわの防潮堤を整備し、市民に完成イメージを知ってもらうと同時に、県へのさらなる協力要請のアピールをしたい。なお、浜松側の防潮堤整備による津波変化の影響は、天竜川河口部にとどまることから、竜洋海洋公園の防潮堤により竜洋地区沿岸部への影響は無いと想定される。

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